住宅金融支援機構が発行するプロモーショナルアイ7号をお知らせします。新築着工戸数など、我々が気になる情報が満載です。

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東京ブロック 山口建設の山口です。

住宅金融支援機構が発行するプロモーシャナルアイ7号を掲載させていただきます。

こちらよりダウンロードしてください。

新築着工戸数とその内訳

プロモーシャナルアイ7号 p6より抜粋
プロモーシャナルアイ7号 p6より抜粋

新築着工戸数自体は、増減を繰り返しながら、上図のように微増を続けていますが、その内訳は大半が借家となっています。

p18に詳しく記載がありますが、2016年度の内訳としては、97万戸の新築着工戸数の内、その半分程度の43万戸が借家となっています。

借家自体が供給過多という側面もあるとは思いますが、今後のリフォーム需要としては営繕が大きく伸び、件数が増え、単価が減るという傾向があるかもしれませんね。

皆様の参考になれば幸いです。

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